無垢の床材

(愛称)「居ぶくろはうす」の床は、無垢のパイン材を張ります。その床材の施工の様子をご紹介します。

加工された床材

床材には、側面に”実(さね)”と呼ばれる凹凸の加工がされた木材を使用します。このでっぱりの部分を利用して床板を下地材に打ち付けてから、次の床板をはめ込んでいきます。

タッカーで打ち付ける

床板と床板をきっちりはめ込んだら、このようにタッカーでステープルを打ち込んでいきます。バシュッといい音が響きます。

タッカーとステープル

床材を打ち付けるのに使用しているのは、このように細長いホチキスの芯のようなステープルです。

柱の切り込み

柱との取り合い部分は、のみで柱を切り欠いて床板をはめ込んでいきます。

柱と床

きっちりはまりました。

無垢のパイン材

このように順番に床板をはめていくのですが、、、無垢材は温度や湿度によって膨らんだり縮んだり、反ったりするので、そういうことを考慮しながら施工する必要があります。冬のこの時期は乾燥しがちなので、梅雨時期に若干膨らむことを考えて、きつく締め付けすぎないように、でも隙間ができないように、加減しながら一枚ずつ施工していきます。

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